料理にもお役たちです。一度覚えれば、次からはどんどん料理のスピードがアップします。 毛蟹を裁くときには、慣れてない方は軍手着用をオススメします。 それでは毛蟹です。北海道3大蟹の一つの毛蟹です。ズワイガニ、タラバガニと比べると、調理するまでの作業は、今までカニをを裁いたことが無い方には一番の苦労するカニかもしれません。 しかし、一度、覚えてしまえば『毛蟹の姿』をそのまま、お取り寄せしたときに、美味しく、毛がにの醍醐味のカニミソも手軽に、自宅で味わえますね。 足を胴体から切り離します。※毛がには軍手が必要かも! 毛蟹で怪我には十分注意してくださいね。チクチクしますよ。 足は簡単に切り離せますが、硬い場合は、包丁やキッチンバサミで作業します。 写真は素手で、作業してますが、慣れていない方は軍手を着用をオススメします。 足が胴体から切り離されました。慣れれば、楽勝♪楽勝♪ お腹に包丁を入れる前に、必要な作業があります。 「ふんどし」の除去作業があります。 かにの裏側にある三角形の「腹ぶた」をはずします。※「腹ぶた」は「ふんどし」ともいわれます。 甲羅のスキマに包丁を入れ、テコの原理でお腹をこじ開けます。 このとき待望の濃厚な毛蟹のカニミソに出会うことできますよ。(^^ヾ ここまで来ると、早く食べたい、食べたい!! ※かに味噌をこぼさないように慎重に! 分離したお腹には身がいっぱい詰まっています。真中から半分に切ります。 グサッ、と!! その際、かにのエラを除去しましょう。※食べられないわけではありませんが美味しくないです。 足の節ごとに小分けにすると食べやすくなります。 無事に毛がにをさばくことができました! 毛がにを、鍋でも、煮込みでも、是非どうぞ。 画像・取材・協力: 北海道産地直送!【旨いもの探検隊】